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WORKSプロジェクト実績

Open NetworkIng Conference Japan 2018

Open NetworkIng Conference Japan 2018
期間2018年10月19日(金)
場所軽井沢大賀ホール
概要Open Networking Conference Japanは、前身のSDN Japan も含めて、今回で7回目の開催となります。これまでの開催を支えていただきました協賛企業様、講演者様、ならびに、ご参加いただきました皆様に深く御礼を申し上げます。
Open Networking Conference Japanでは、SDN Japanより対象範囲を広げた「ネットワーク全般に関連するオープンな技術について議論する場の提供」を目指しております。 Open Networking Conference Japanが対象とするオープンな技術とは、インターネットを介して仕様や実装が公開され、だれもが手に入れることが可能なものを指します。
コンテナ等のクラウド技術やサービスは急速に発展・拡大・拡充しており、その影響を受け現在のネットワークには、"繋げる・繋がっている"ことから、"サービスやアプリケーションの柔軟で快適な実行環境を提供する"という要求が多くなってきました。従来のハードウェアに紐付いたネットワークでは実現が難しかったこれらの要求をソフトウェアにネットワークを紐付けることで満たそうとする議論が、現在も継続しております。マイクロサービスを支える複数のコンテナに繋げるネットワークインフラの構築や、正当な利用者がサービスを享受するためのネットワークの提供などが、その一例です。管理コストを考慮しながら、これらの要求を満足させるための1つのトリガーが、ネットワークへのオープン技術の適用であると、実行委員は捉えております。"どの"オープン技術を、ネットワークの"どこ"に、"いつ"適用するかのヒントを本カンファレンスで提供できればと考えております。
例年は東京近郊で開催しておりましたが、本年は初の試みとしまして、議論に集中できるよう長野県軽井沢の大賀ホールで開催いたします。お忙しいところご足労いただきますが、是非ご参加いただきますようお願いいたします。
Open Networking Conference Japan 実行委員一同
URLhttp://onic.jp/archive/2018/

一般社団法人 IT資産管理評価認定協会 (SAMAC)

年間委託業務

一般社団法人 IT資産管理評価認定協会 (SAMAC)
期間2018-
概要IT資産管理・ソフトウェア資産管理の正しい普及促進を目的とした、非営利型一般社団法人であり、企業や公共団体等の組織においてIT資産管理・ソフトウェア資産管理がどの程度導入されているかを評価(成熟度評価)するための事業を行います。
またこの評価基準につきましては、 ISO/IEC19770もしくはそれに関連するJIS規格に準じた評価基準をSAMACにより開発、利用を行います。
同時にIT資産管理・ソフトウェア資産管理の体制構築を支援する事業者やコンサルタント向けのトレーニング・認定基準等の提供、認定および認定管理等の開発などを行い、市場にて提供されるSAM関連サービスの品質維持向上並びに均質化に努めてまいります。
上記の他、IT資産管理・ソフトウェア資産管理の正しい普及促進のため、必要とされる各種事業、教育啓蒙活動を行います。

業務内容:事務局運営代行業務(会員管理・委員会運営・年間イベント運営等)
URLhttp://www.samac.or.jp/

OpenStack Days Tokyo 2018/ Cloud Native Days Tokyo 2018

OpenStack Days Tokyo 2018/ Cloud Native Days Tokyo 2018
期間2018年8月2日(木) ~ 3日(金)
場所ベルサール東京日本橋 4F
概要今年はCloudNative Days Tokyo(元Japan Container Days)との共同開催となり、OpenStackだけではなく、KubernetesやIstioを始めとした最新のクラウドネイティブ技術も合わせてみることができる。
URLhttp://openstackdays.com/

JANOG42 Meeting

JANOG42 Meeting
期間2018年7月11日(水)〜13日(金)
場所
概要JANOGとはJApan Network Operators' Groupを意味し、インターネットに於ける技術的事項、および、それにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することにより日本のインターネット技術者、および、利用者に貢献することを目的としたグループです。
1,100名参加
URLhttp://www.janog.gr.jp/meeting/janog42/

ONOS/CORD meetup in Tokyo

ONOS/CORD meetup in Tokyo
期間2018年4月19日(木)~20日(金)
場所ベルサール高田馬場
概要ONOS/CORDの開発主体であるONF (Open Networking Foundation) から開発者を東京に招き、直接講演いただくONOS/CORD meetup in Tokyo を開催することになりました。このmeetupでは、ONF傘下の3つのプロジェクト、ONOS、CORD、P4のそれぞれのテーマについてのトークセッションを通じ、日本国内のSDN/NFV、クラウドに関わる技術者と活発な議論する予定です。
ONOS (Open Network Operating System) の原型は、2007年からStanford大学のClean State プログラムで生まれました。SDNアーキテクチャ化によりコントローラがSingle Point of Failure となりうる課題を解決するために、ONOSは、分散システム技術を使用したSDNコントローラフレームワークの1つとして、2012年から非公開で開発されてきました。このアンダーグラウンドでの開発を経て、2014年にオープンソースとして公開され、現在では開発コミュニティは急速に広がっています。ONOS開発コミュニティのスタンスは、通信事業者やサービスプロバイダが抱える課題をユースケースで具体化し、このユースケースを実現することで、さまざまな課題の解決に取り組んでおり、現在も継続しております。 ONOSの提供機能の1つである抽象化により、レイヤ・ネットワーク機器に依存しないネットワークトポロジーを作成・提供します。さらに制御をレイヤやネットワーク機器から切り離すことで、Programmability の適用領域を広げることも可能になります。
ONOS開発コミュニティ内で議論されている複数のユースケースの中から、通信事業者やサービスプロバイダが保持する局舎を有効活用するCORD (Central Office Re-architected as Data center) が、2016年に正式プロジェクトして立ち上がり、開発が進んでおります。このCORDはSDN/NFV/Cloud技術も融合したアーキテクチャであり、このアーキテクチャは通信事業者やサービスプロバイダだけでなく、広く適用可能と考えております。 また、この3月にONFプロジェクトとなった次世代のデータプレイン・プログラミング言語のP4 及びP4Runtimeプロトコルについても最新技術動向、及びONOS/CORDと組み合わせたユースケースについて、本meetupで共有する予定です。
URLhttp://www.e-side.co.jp/onoscordmeetup/

制御システムセキュリティカンファレンス 2018

制御システムセキュリティカンファレンス 2018
期間2018年2月7日(水)
場所浅草橋ヒューリックホール
概要制御システムにおけるセキュリティ課題が台頭し始めた2009年2月に、現状と課題を関係業界の皆様にご理解いただくことを主眼に、経済産業省とJPCERT/CCが当カンファレンスを始めてから、約9年が経過しました。
これまで、制御システムにおけるインシデントは、海外発のものがほとんどでしたが、今年度は国内でも制御システムにおいてランサムウエアによる被害が発生し、大きな話題となりました。既にさまざまな対策を検討している組織もありますが、制御分野独特の事情を鑑みた対策技術やベストプラクティスの確立がさらに望まれる状況にあります。
本カンファレンスでは、国内外の制御システムにおける脅威の現状を紹介しつつ、関連業界や企業で先進的な取り組みとして行われているセキュリティ対策についてご紹介いたします。
URLhttps://www.jpcert.or.jp/event/ics-conference2018.html

Japan Security Analyst Conference 2018 (JSAC2018)

Japan Security Analyst Conference 2018 (JSAC2018)
期間2018年1月25日(木)
場所御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
概要日々発生するサイバー攻撃は、刻々と変化しており、そのようなインシデントの分析・対応を行う技術者もそれに応じてスキルアップが求められています。一方で、このような技術や知見は国内において共有される場が多くない現状において、日本国内のセキュリティアナリストの底上げ行うためには、国内のセキュリティアナリスト同士が共有し、日本全体でサイバー攻撃に対抗する必要があると考えます。
JPCERT/CCでは、セキュリティインシデントを日々対応する現場のセキュリティアナリストが集い高度化するサイバー攻撃に対抗するための情報を共有することを目的にセキュリティインシデント分析・対応のための技術情報共有カンファレンス「Japan Security Analyst Conference」(JSAC)を開催します。
URLhttps://www.jpcert.or.jp/event/jsac2018.html

JANOG41 Meeting

JANOG41 Meeting
期間2018年1月24日(水)〜26日(金)
場所広島
概要JANOGとはJApan Network Operators' Groupを意味し、インターネットに於ける技術的事項、および、それにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することにより日本のインターネット技術者、および、利用者に貢献することを目的としたグループです。
1,180名参加
URLhttp://www.janog.gr.jp/meeting/janog41/

Okinawa Open Days 2017

Okinawa Open Days 2017
期間2017年12月4日(月)~12月7日(木)
場所沖縄県市町村自治会館
概要次世代クラウド基盤を支えるオープンソースソフトウェアであるOpenStackや、新たなネットワーク技術として期待が高まるSoftware-Defined Networking(SDN)においても、実用化や本格的な商用サービス提供を視野に入れ、様々な研究開発活動が精力的に行われております。Okinawa Open Days ではOpenStackとSDNの二つの国際的なイベントを同時に行うことにより、最新のICT技術に携わっている皆様に対しても、有意義な情報収集・意見交換の場をご提供することができると考えております。
700名参加
URLhttp://www.okinawaopenlab.org/

Internet Week 2017

Internet Week 2017
期間2017年11月28日(火)から12月1日(金)
場所ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス
概要Internet Week 2017(IW 2017)を、 東京・浅草橋駅前の「ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス」で、 2017年11月28日(火)~12月1日(金)に開催します。 掲げるテーマは、「向き合おう"グローバル"インターネット」です。
インターネットは、inter-(相互の)、netというその名の通り、 世界中のコンピュータネットワークが相互接続され形成されるネットワークシステムです。 相互接続と拡張のしやすさでは群を抜くプロトコルであるTCP/IPの浸透や、 WWWというWebシステムの普及などで、 インターネットはボーダーレスで低価格、 そして望めば誰もがあらゆる情報をやり取りできるプラットフォームになりました。
このインターネット、あえて"グローバル"を強調せずとも、 グローバルに動くことこそがもっとも大きな特性、そして利点として発展してきました。 しかし今、この"グローバル"という特性に、揺らぎが出てきてはいるのではという点が、 今年のインターネットやInternet Weekを考えるにあたり、実行委員、 プログラム委員から発せられた問題意識です。
小さかったインターネットにさまざまなプレイヤーが現れ多様化し、 インターネット自身が大きくなってグローバル化やフラット化を促す過程で、 脅威や分断も顕在化し始めました。 また、グローバル化の反動という意味でのローカライゼーション、 反グローバライゼーションも進んでいます。 さらには、グローバルなプラットフォーマーの台頭で、 情報収集の効率化やシステム構築の容易性は高まったものの、 彼らの意向次第で大きく左右される世界は、 「自律・分散・協調のインターネット」の理念からは少しずつ離れていっていると感じる方もいるでしょう。
もちろんこうした傾向がすべて悪いことだということではありません。 しかし今年は「インターネットシャットダウン(=政府による政策的なインターネットの遮断)をする国があった場合に、 アドレス空間の回収、 分配禁止を行うべき」などという技術コミュニティによる制裁のような極論まで飛び出し、 私たちは今、 本当の意味での「協調」が試されているターニングポイントにいると感じています。 これからのインターネットを良いものにするためにどのように運営していくか。 Internet Week 2017は、インターネットの運用に携わる方々が一堂に会する場です。 こうしたインターネットの現況にあらためて向き合い、考え、 今後のより良いあり方を議論する契機にしていきたいと思います。
こうしたことを根底に置きつつ、 今年も数多くのおもしろいプログラムを提供していく予定です。 インターネットに関わる技術者の方々とインターネット基盤技術や社会的な最新動向を共有し、 不測の事態に適切に対応できる環境の実現をめざす場として、 年に一度のこの場を大いに盛り上げていきます。
9月下旬のプログラム公開に向けて、現在、 プログラム委員会総勢でプログラム構成を考えている真っ最中です。 特に今年は実践的なハンズオンのプログラムを倍増させる予定です。 ぜひご期待ください。
今年も、多くの皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
URLhttps://www.nic.ad.jp/iw2017/
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