2000年6月、「インターネット」の利便性が社会に浸透していなかった時代。 株式会社イーサイドは、そんな時代に「インターネット」というキーワードを題材に、国内・国際会議を企画・運営することを目的として産声をあげました。
目指すものは、単なる会議運営会社ではなく、技術者・研究者らと共に技術を一般に普及すること。
日々、「これは世の中を変える技術だ!」「どうすればこの技術が普及できるか?」など、"夢"や"課題"を多くの技術者らと語り合いながら、技術の発展、普及・啓蒙のためのPR手法を考えてまいりました。
そして、現在、インターネットは重要インフラとして日本に定着し、ユビキタスネット社会の構築では、世界のフロントランナーとして取組んでいます。
この今の日本の現状に、微力ながら貢献して来れたことに誇りを持ちつつ、現在は、「IPv6」「RFID」「Grid」「情報セキュリティ」など、日々進化を遂げる情報技術を、会議という舞台を通じて、皆様にお伝えすることに取組んでおります。
さて、今や懸念されていた情報格差も徐々に薄れてきており、あらゆる場面でインターネットが登場しています。例えば会議運営1つをとっても、Webサイトでの参加登録、電子メールでのやりとり、会議のリアルタイム中継、遠隔会議、などインターネットを使わないことはもはや考えられません。
このような環境の中、私たちは、引き続き「インターネット」を題材とした会議企画・運営のプロ集団で在り続けるとともに、一方では、蓄積したノウハウを活かし、「インターネット」を利活用した、あらゆる分野での会議企画・運営を目指して参ります。
また、本来のインターネットの姿である、
「Internet is for Everyone(すべての人のためのインターネット)」
を最終目的とした、情報共有ポータルサイトの製作・運営などにも力を入れ、私たちを育ててくれた「インターネット」に恩返しができればと考えております。
「株式会社イーサイドにしかできないことをする。」
これが私達のポリシーです。
そして、私達の起業理念である「わき役=SIDE で在り続ける」精神を忘れず、これからも多くの夢持つ皆様をサポートしていきたいと考えております。

2006年 11月
株式会社イーサイド
代表取締役社長
荒井 秀和
