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   <title>株式会社イーサイド</title>
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   <title>【社長Blog】10年目にあたり</title>
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   <published>2010-01-04T02:28:15Z</published>
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   <summary>ようやく更新しましたm(__)m　今年も目標を掲げてみました</summary>
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      <name>サイト管理者</name>
      
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      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2000年6月に産声をあげました当社は、今10年目に突入しております。設立当初は、「3年もてば」と正直不安いっぱいのスタートでしたが、社員も少しづつ増え、京都支店（現在はありません）、横浜支店と作り、右肩あがりとはいえませんが、私の性格である、「石橋をたたいてわたる」戦法で本当に地道に進んできております。本当に皆様、そして社員のおかげです。改めて御礼申し上げます。

さて、新年といえば、今年の目標ですね。まずは会社としての目標を。

<strong>仕事に自信をもつ</strong>

設立10年となり、ようやく会社も少しは名が知られてきたようです。イーサイドといえば、「IT系イベントのプロ集団」というお褒めの言葉もいただくようになりました。この言葉の裏には、常に「プロの仕事」を要求されていること、またイーサイドの社員たるもの、誰が仕事をしても、常に同じクオリティであること、という意味がこめられていると私は感じています。

私は常々、誇りを持って仕事をするように、と言ってきました。どんな仕事であろうとも、どんなポジション（部署）であろうとも、仕事をすることによって、社会貢献できることがたくさんあります。つまらない時や苦しい時はあるでしょうが、今の仕事に誇りを持てば、働いている価値が見出せると私の経験上感じています。華やかな仕事、儲かる仕事が好きな人が多いようですが、私は仕事の本質はそこではないと思っています。ですから、まずは誇りをもちましょう。そうでなければ、今年の目標の自信をもつことができないからです。

では、自信をもつことがどうして必要なのか。例を出してみたいと思います。

一番わかりやすいのが最初のプレゼン時。仕事に自信のない人は、言動、そして見積書に表れます。私どもの業界は、ある意味ノウハウを売るのが１つの仕事です。ですから、実際にかかる費用のほかに、ノウハウ（コンサル）費用が必要になります。クライアントからこの部分をよく交渉されるわけですが、「ノウハウ≒特殊技術」ですので、この部分は自信がなければ思い通りに売れない部分です。

逆を考えてみてください。たとえば私がクライアントになる場合、この部分をいつも聞きます。自分が売るものをきちんと説明でき、買う価値をきちんと説明できないと私は決してＯＫしません。皆さんもそうではないでしょうか？自信なく話されたり、簡単に値引きする人から商品を買いますか？

大手企業だから、とか、ただ安いから、という理由で買う人はいますが、私はそうではありません。また、私どもの会社は大企業ではないですし、安売りしてたら疲弊するだけです。なので、POINTは、営業マン（担当窓口）のクオリティだと感じています。ですから、自信がなければ商品は売れないし、値切りにあい、モチベーションも下がるわけです。

仕事に自信をもち、クライアントにきちんと説明をして、納得した上で当社を利用していただき、その結果、お褒めいだければ、仕事をやってよかった、と心から思えるのではないでしょうか？私はそんな会社でありたい。そう思って今年の目標にあげました。

もちろん仕事に自信をもつことは容易なことではありません。私も含め、社員一同、ますます自己啓発に努め、毎回お褒めの言葉をいただけるよう、がんばりたいと思います。

クライアントの皆様。今年は社員一人一人が自信を持って説明にあがりますので、どうぞよろしくお願いいたします。もちろん今まで以上に厳しいご意見もお待ちしております。

そしてこれは社長としての目標ですが、

<strong>わき役からの脱却</strong>

10年間は「e-side＝わき役」に徹しようと創業当初から決めてました。11年目に入る来期は、もちろん今の仕事は継続しつつ、新しい仕事にも挑戦しようと思っています。会社もIT系だけでなく、もう少し他業種にも名が知れればと思っています。どんなことをするかは、まだ期が終わってませんので、発表は控えますが、チョイ役から助演くらいにはなれるビジネスができれば、と考えています。

今より社会貢献ができる仕事、そういうビジネスが私の更なる夢です。もちろん、性格的に無謀なことはできませんので、ご安心？ください。

今年はどんな1年になるのでしょうか？来年の今頃、２つの目標がクリアされていることを願っています。がんばります！！

2010.1.4]]>
      
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   <title>【社長Blog】人を使うということ</title>
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   <published>2009-07-15T13:28:00Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:38:26Z</updated>
   
   <summary>ご無沙汰してます。今日は以下に自分が楽になるかという話題です。</summary>
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      <name>サイト管理者</name>
      
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      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[ご無沙汰しております。5ヵ月ぶりの更新となりました。平成20年度は、わが社もこらえきれず、残念ながら4期ぶりの赤字。順調に推移していただけに非常にショックでした。しかし、「政治が悪い」とか人のせいにしては経営者はいけない。敗因をきちんと分析するとともに、反省すべきは反省。一方では今年度の営業を昨年のうちに開始。おかげで今年はよいスタートがきれています。ようやくblogを書く余裕が出たというのが本音ですね。景気が悪いと風呂敷広げて、あれこれ書く方がまだ多いようですが、私はわかりやすい性格なので、どうぞお許しください。

さて、今回のお題。「人を使う」。このblogを読んでいる方は、30代が多いと思いますので、自分に実力がついてきて、仕事量が右肩あがりに増えていることと思います。また、一方、この頃は、会社（組織）からいいように使われる世代でもありますね。「なんでもかんでも俺？」とか感じること多くないですか？

そうなると、どう仕事を回していくかですが、２つしか答えはありません。

<strong>１．自分でなんでもやる
２．人を使う</strong>

多くの人は２で行きたいわけですが、ところがうまくいかない。なぜなら、<strong>人を使いこなせない</strong>からです。

大体<u>、仕事がバリバリできる人は、人より大抵優れている</u>わけなので、人を補充されても、来た人が自分より優れていることはまずありません。なので、最初は歓迎しますが、自分の意図がうまく伝わらず、教えている時間もなくなり、だんだん足でまといになり、結局１の方向にいかざるをえないわけです。この負のスパイラルが、さらに自分のストレスを溜め、会社に悪態を憑くようになり、ブラックスパイダーマンのようになっていくんですね。

皆さん、自分でできることなんかほんの少しだと思いません？自分だって定時に帰りたいし、デートもしたい。普通の人になりたいはずですよね？でも、仕事があふれていれば不可能。人にふるしかないわけです。自分が犠牲になりたいと思っている人は皆無。じゃあ人を使いましょうよ。

仕事が本当にできる人って、一握りのお金の亡者を除けば、大抵は「高田純次」さん風ではないですか？毎日飲み歩いていて、昼はゴルフして、会社居れば女子社員とおしゃべりばかり。でも成績はTOPクラス。どうしてこの生活ができるのか？それは人を使いこなしているからです。

では、私の20年の社会人経験（内経営者10年）から見た、「人を使うPOINT」は以下。
<strong>
１．最初から自分と同じようにできると思うな。
２．最初は、１０のうち、１できればいいと思え。
３．最初はとにかくほめてやれ。
４．できるだけ仕事は同行させる。自分を見せてあげること。
５．同行した感想を聞くこと。一緒にやっているという気持ちにさせること。
</strong>
はい。まずここまでがんばりましょう。この段階で、問題になるのは、２と３ですね。よく怒鳴る方居ますが、もはやこの手法は通用しません。また、出来の悪さに給与泥棒、とか思うでしょうが、自分も最初は給与泥棒だったのですから(爆）。そう思えば少しは抑えることできるでしょう。

そして、ここがクリアすると、次のステップへ。
<strong>
６．正直失敗してもあまり痛くない仕事をやらせてみる。（自分の仕事を理解してもらう）
７．顧客のファーストコンタクトパーソンを彼（彼女）にしてみる（６の一部）
８．ミスがあれば、自分で訂正をしない。気がつかせる。（←これすごく大事）
９．今回の仕事はスピードではなく、丁寧さが大事だと割り切る（←これすごく大事）
10．必ず、一緒にクロージングまで行う。
11．この頃になれば、ほめる、しかるの両方を行うことが大事。</strong>

そう、いつの間にか仕事が委譲されています。引継ぎ書かいて、「あとはよろしく」なんかより、このSTEPのほうが断然有効です。ただ、気をつけてほしいのは、７くらいで、いきなり単独行動させないこと。まだ子供なんですから、見ていてあげなければだめです。また最大のPOINTは、８と９。これができないと意味がありません。失敗するのはこのタイミングの人も多いみたいですね。人に最初から最後までやらせなければ、自分の仕事は軽減されません。

１から11まで、大体1年はかかるでしょうね。でも、自分は社会人を何年やるのか？と思えば、そんなに長いものではありません。時間とともにすこしずつ軽減されてくることに気がつくでしょう。また、スポットでしかHELPに来ない場合は、１～３だけでもいいのでは？十分の一しか軽減されなくても、今の環境よりましだと思えばよいでしょう。または人を使う練習と思えばよいでしょう。

また、今は若いから自分で何でもできるから、面倒と思うかもしれませんが、老いてくれば限界を知ることになりますし、責任のあるポジションに着くようになれば、なおさら出来なければいけません。人を使う能力は、会社（組織）にいる以上、売上成績と同じくらいの評価項目であることをお忘れなく。

是非、人を使うコツを覚えてください。そして、「カリスマ」的存在までいけば、あなたも高田純次風になれますよ（爆）

ではまた。
2009.7.15

追伸1：部下なんかいないよ！という人は外部の人をうまく使いましょう。考え方は一緒です。
追伸2：年上の部下の場合は難しいですね。そのケースは別途書きます。]]>
      
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   <title>【社長Blog】孤独と責任</title>
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   <published>2009-02-04T06:43:25Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:35:57Z</updated>
   
   <summary>いやあ、不景気です。どうすればいいのでしょう？そんな悩みを書いたBlogです。</summary>
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      <name>サイト管理者</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="20090204154731.jpg" src="http://www.e-side.co.jp/20090204154731.jpg" width="320" height="240" />
【弊社内にありますGALLERIAv6】

皆さんこんにちは。もう2月ですね。当社は3月決算ですので、2月・3月はラストスパートの時期。イベント本数も多く、社員一同フル回転で働いております。
<strong>
突然ですが、しかし、2008年度は本当に不景気ですね。</strong>

イベント費用は大抵は協賛金や参加登録費で賄うのですが、今年の後半から、本当に厳しくなってきました。毎日のように「派遣切り」とか「○○企業、赤字に転落」とか報道されると、いつも陽気な私でもさすがに気持ちが落ち込みます。

こんなとき、経営者はどんなことを考えるのでしょうか？

<strong>１．まずは経費が削減できないか考える</strong>

やっぱりこれなんですよね。収入が減れば支出を減らすことを真っ先に考えます。仕事が減るわけなので、仕事がない人ができる。そうなれば、どうしても人員削減に行くわけです。人が1名減るだけで、その人にかかる経費(給与・交通費・福利厚生等々）も減るわけです。人は財産だと思うし、人が居なければ仕事は回らない、とわかっているのですが、特に蓄えが少ない中小企業は死活問題。苦渋の選択だと思いますね。

そうなると次に何を考えるか？

<strong>２．できる人員でできる範囲のことをする</strong>

収入がこれまでしかないのなら、その中で経費を算出することになります。給与削減、出張不可、広告費カット、採用凍結など、まさに削減、削減です。儲からないと、とにかく減らすことばかり考えます。減らした結果、赤字にならないように、今度はその範囲で仕事を展開していくわけです。ですから、今まで2人いたところ1人になって、仕事は2倍、でも給与は2/3とかいう現象が起きるわけですね。その結果、社員は疲弊し、仕事の質が下がり、しまいには転職してしまったり。余計に収入が減ったりします。経営者としても、まさにふんだりけったりです。

となると、次はこれです。

<strong>３．国の政策が悪いと言い出す</strong>

本当は人なんか切りたくなかった。でもどう頑張っても儲からない。これは国策が悪い、私達にもっと支援しないからだ、と言い出します。まあ人のせいにしたいですよね、経営者的には。社員に言わせれば、「経営者が悪い」ですが、経営者から言わせれば「俺じゃない、世間が悪い」となるわけです。経営者は「孤独」。たまにはワガママ言わせてよ、って。言ったところで経営がよくなるわけではないのですが。

でも、ごめんなさい。今まではこれで結構よかったのです。正直、数年すればなんとか復活できるような世の中だったのです。また、不景気でも元気な企業があり、仮に解雇されても受け入れ先があったわけですから。まだ救いがあったのです。

しかし、今の不景気。ちょっと尋常ではないと思います。正直、今までのように、「喉元過ぎれば暑さ忘れる」という安直な考えでは乗り切れないと思えます。

では、今まさに、経営者がすべきことはなにか？

<strong>☆人のせいにせず、常に前向きに考える思考力
☆数年間を乗り切る明確なアクションプラン、実行力
☆仕事を減らすのではなく、作る、まさに創造力</strong>

書いていて、非常に厳しいこととわかっていますが、経営者がただ嘆いていても、前には進まない。ここでふんばる、頑張ることが、社員・株主、そして今まで働いていただいた方への、経営者の本当の「責任」ではないでしょうか？

経営者である以上、つきまとうものは「孤独と責任」。逆境を楽しんでいきたいと改めて思いました。

皆さんも、是非前向きな会社で働いていてくださいね。この時代、今儲かっているからいいのではなく、今後をどのように見据えているか、が大事だと私は思いますよ。

2009.2.4]]>
      
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   <title>【社長Blog】謹賀新年</title>
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   <published>2009-01-06T02:29:51Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:33:46Z</updated>
   
   <summary>2009年、今年も宜しく御願いいたします。</summary>
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      <name>サイト管理者</name>
      
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      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

「ノストラダムスの大予言」を硬く信じていたアラフォー世代の私は、今日まで生きていること自体不思議に感じてしまいますが、無事に2009年を迎えることができました。そして、社長業も今年の夏で10年目に入ります。しかしながら、世の中の情勢、自分の未熟さもあり、まだまだ舵取りは完璧とはいきません。今年も僭越ながら、目標を掲げさせていただき、皆様の期待を裏切らないよう、精一杯努力していきたいと思います。どうぞよろしく御願いします。

まずは1つ目。これは社員全員に浸透してほしいことでもありますが、

<strong>☆仕事に誇りを持つこと</strong>

私どもの会社は、「side＝わき役」に徹するが第一の理念。多くのイベント・会議運営や事務局代行を行っていますが、お客様を支えるためには、マニュアル通りの対応ではNGです。私どもが取扱う仕事はナマモノであり、常に変化しています。機転をきかせ、臨機応変に対応できる経験・知識は当然のこと、お客様との正しく・迅速な受け答えも必要なのです。時には正直、腹が立つこともあるかもしれませんが、これらがかみ合ってこそ、良い仕事が生まれてくるのです。そして、イベント・会議が終了し、関係したすべての方の笑顔を見たとき、「この仕事をやってよかった」と思うでしょう。わき役というと、なぜか暗く、きついイメージですが、実は誰か1人でも抜けたら完成しない高度な仕事を私達はさせていただいております。今年は、社員全員、仕事に誇りを持って進んでいきます。

そして2つ目。これは中期的な会社の方向性としてですが、

<strong>☆さらにおもしろい会社に</strong>

昨年に「おもしろい会社」と書かせていただきましたが、やはり今年もこの目標を続けさせていただきます。ただ、おもしろいは<strong>「funny」</strong>だけではなく、会社は<strong>「Interesting」</strong>であり、お客様は<strong>「amusing」</strong>であることです。これも昨年に書かせていただきましたが、私達の仕事は「創造業」です。誰もが、楽しく仕事をしたいと思っているでしょうが、さらに興味・関心がなければ中身が膨らみません。逆にただバカみたいに楽しいだけでは仕事にはなりません。引き続き、社員には「おもしろいと思わせる環境」を提供し、お客様に「e-sideに仕事を頼むと面白いね」と言われることを目標に頑張って行きたいと思います。

そして最後に個人目標。

<strong>☆月に一度はBlog更新！！</strong>

本当にすみません。今年は書きますm(__)m

今年も、皆様、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2009.1.6]]>
      
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   <title>【社長Blog】ネットの力</title>
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   <id>tag:wwwtest.e-side.co.jp,2008://2.71</id>
   
   <published>2008-10-15T02:23:21Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:32:54Z</updated>
   
   <summary>わが社のHPのアクセス数が200倍！！一体何が？？？</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
   </author>
   
      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="0001-1.JPG" src="http://www.e-side.co.jp/0001-1.JPG" width="240" height="320" />

皆様こんにちは。先日横浜支店も無事開業し、たくさんのお祝いを頂戴いたしました。誠にありがとうございます。支店は慶應義塾協生館という複合施設内にあるのですが、実はまだ全部の施設が出来てません。なので、わが支店のメインエントランスが現在使えず、今月中は通用口からの出入りでスタート。ご来店の方にはご不便をお掛けしますが、何卒ご容赦ください。

また、「協生館」を「生協館」と勘違いされる方が多く、「イーサイドさんは大学の生協の仕事をしているの？」と言われる方もいますが、そうではございません。「協生」とは「協力して生きる力」のことで、「他社と協力して生きていくことのできる精神」、と意味からも、複合施設の名前になっているわけですが、「大学内にあるもの≒生協」というイメージはやはり根強いものがありますね。「協生」という響きが一般的になるよう頑張りたいと思います。

さて、本題。実は先週、わが社のHPのユニークユーザ数が<u>通常の200倍</u>になった日がありました。最初アクセスlogを見たときに、右肩上がりのグラフをみて、「何かの間違いか？」と思い、しばらく静観していたのですが、どんどん伸びていく。いっこうに止まらない。徐々に心配になってきて、「わが社のPCから情報が漏洩したのか？」とか、悪い方向に考えはじめましたが、BADなことはなさそう。解析をはじめていくと分かりました。

<strong>な、なんとMail Gogglesの記事に<a href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog_23.html ">私のBlog</a>がリンクされていたのです。</strong>

いやあ、一応、IT系のイベント・セミナーを手がけていますので、リンクやトラックバックの効果を把握していますが、私の記事でこのような効果を体験できるとは夢にも思っていませんでした。改めて多くの方に、私のつたないBlogにご訪問いただき感謝しております。

ちなみに今週は元のユニークユーザ数に(^_^;)。。。毎日書いていれば、継続して読んでいただいた方がいたかもしれません。機会を逃してしまったようです。もったいない？でも、わが社が目立つことは不要ですから、これでいいのかもしれません。

ただ、今回のことで学んだことは、
<strong>１．インターネットの力というのはやはり凄い
２．ユーザの反応は熱しやすく冷めやすい
３．継続していれば、いつかチャンス（読者数UPとかイメージUPとか）も来るでしょう
４．そもそも、書いてなければ機会もめぐってこない
</strong>ということですね。

１と２で、インターネットに対する対応スピードが再認識できて、３と４でネット社会にはチャンスはやはりまだまだあるというのが理解できました。無理矢理結論に持ってきている感がありますが、ちっとも時代は変わっていない、ネットを生かすも殺すも自分次第、ということを改めて皆さんにお伝えしておきます。

ではまた

追伸：この記事で50本目です。2年近くで50本ではダメですなぁ。反省の毎日ですよ、ほんと。

<strong>2008.10.15</strong>

]]>
      
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   <title>【社長Blog】10月からのイーサイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog10.html" />
   <id>tag:wwwtest.e-side.co.jp,2008://2.70</id>
   
   <published>2008-09-25T05:00:16Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:31:17Z</updated>
   
   <summary>10月6日横浜支店誕生！！　そして本社も変わります。</summary>
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      <name>サイト管理者</name>
      
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      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[<strong>10月からe-sideは変わります！！</strong>

まず、横浜支店が10月6日(月）にOPENいたします。場所は東急東横線日吉駅すぐそば。慶應義塾様の複合施設「慶應義塾協生館」の2階になります（<a href="http://www.e-side.co.jp/company/about.html">住所はこちらをご覧ください</a>）。国際会議運営チームが全員こちらに異動。営業の拠点となります。

複合施設の「慶應義塾協生館」には、大学施設だけではなく、ホテル・音楽ホール・飲食店・コンビニ・フィットネスクラブがすでにOPEN。来春にはクリニックや保育施設も誕生するとのこと。新しい環境で、e-sideの主力部隊は張り切っています。イベント・会議運営の相談は是非横浜支店にお問い合わせください。

次に、本社。こちらには事務局代行チームがそのまま残ります。半数近くが横浜に異動しますので、ここでレイアウト変更を実施することにします。私がいつも目指しているのは、お客様が集まるOFFICE。事務局代行をご依頼いただいているお客様が一番必要なものは、都心での会議室。この２つの要求がマッチするように、11月上旬、会議室スペースを増床する予定です。ポリコムやインターネット環境など、もちろん充実しています。交通の便もよい赤坂地区ですので、第2のOFFICEのように、是非ご活用ください。

そして、京都コンベンション事業局。こちらのほうは、ウエノコングレスサービス社に生まれ変わります。
コンベンション事業局にいたスタッフは、すべてそのままウエノコングレスサービス社に再入社いたしました。事業に支障がでることはなく、そして新たな気持ちでスタートしますので、今後もご期待ください。

また、e-sideの仲間も増えています。2008年度（中途）入社は、現在3名ですが、全員が20代。会社も9年目に入り、平均年齢もちょっと上がっていましたので、ここで若い力の加入はありがたいです。失敗もよくしていて、怒られてはいますが、やる気は十分。彼らを見ると「がんばらねば」と思いますね。1月にもう1名増える予定ですが、まだ募集中ですから、関心があれば是非お問い合わせください。

以上が10月からのイーサイド。これから、更に社員一丸となって頑張りますので、皆様、引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しく御願いいたします。

<strong>
2008.09.25</strong>]]>
      
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   <title>【社長Blog】小さい会社と大きな会社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog_34.html" />
   <id>tag:wwwtest.e-side.co.jp,2008://2.69</id>
   
   <published>2008-05-12T08:03:08Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:30:19Z</updated>
   
   <summary>会社になぜ自分はなじめないのか？そんな人のためのヒントになればと思い、書いてみました。</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
   </author>
   
      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20000012.jpg" src="http://www.e-side.co.jp/%E7%94%BB%E5%83%8F%20000012.jpg" width="360" height="270" /><br>
<strong>（写真）先日箱根に行ってきました。</strong>
<br>
<br>
すっかりご無沙汰しております。年度末を迎え、いろんな処理に追われておりました。当社のような会社規模では、「社長」と言ってもいろんな役をこなしていく必要があります。以前にも書かせていただきましたが、「社長になれば主な仕事は宴会と接待ゴルフ」と思っていましたが、夢のまた夢。。。まあ結局仕事が好きだからこの道を選んでいるわけで、これでいいんだと自分自身を納得させています。くだらない夢でもいつまでもあったほうがいいですしね。<br>
<br>
さて本題。今日は私が思う、「小さな会社」と「大きな会社」について持論を述べたいと思います。<br>
<br>
まずは比較してみました。<strong>100%主観ですが</strong>「小規模会社」と「大規模会社」の違いは以下の通りです。<br><Br>
<table border="2" width="500" width="500"　>
<td> </td>
<td> 　　　　　小規模会社 </td>
<td> 　　　　　大規模会社 </td>
<tr>
<td> 教育 </td>
<td> 短期→すぐに現場配属 </td>
<td> 長期→基礎教育OJT </td>
<tr>
<td> 責任</td>
<td> ほとんど任される </td>
<td> 上長の許容範囲内 </td>
<tr>
<td> 上長が望むスキル</td>
<td> 積極的に自分でやる人</td>
<td> 無難にミスなくこなす人</td>
<tr>
<td> 労働環境</td>
<td> 大半は自分でコントロール</td>
<td> チーム制でみんなでフォロー</td>
<tr>
<td> 成果</td>
<td> すべては自分次第 </td>
<td> たぶん上長次第</td>
<tr>
<td> 仕事に必要な商品</td>
<td> 社長OKですぐにでも購入 </td>
<td> 許可をとっている間に新商品が・・</td>
<tr>
<td> 社内の雰囲気</td>
<td> 良いとき悪いとき、すぐわかる</td>
<td> 隣のチームは何する人ぞ・・</td>
<tr>
<td> 社員の特徴</td>
<td> イチロー（個性派）型多し！！</td>
<td> 当たり前だが十人十色</td>
<tr>
<td> 給与・昇格</td>
<td> ジェットコースター型</td>
<td> 定期預金型（元本保証？）</td>
<tr>
<td> 好きな言葉</td>
<td> 根性　とにかくやってみろ</td>
<td> 協調　まずは及第点</td>
<tr>
<td> 家族の印象</td>
<td> 大丈夫なの？？</td>
<td> でかしたぞ！！</td>
<tr>
</table> <br>
<br>
いかがでしょうか？比較しやすいように、極端に書いている部分もありますが、私は元々大手旅行会社の出身で、その後ちょっと寄り道して独立していますので、大小、両方の経験をしています。結構当たっていると自分で思っています。<Br>
<br>
この比較表を見て、皆さんはどちらに入りたいですか？社会人経験が少ない方は大規模会社、多い（長い）方はどっちもどっちという印象ではないでしょうか？特に最後の家族の印象などは大きいですよね。大規模（≒名前の知られている）な会社に入れば、まずは安心。というのは今でも日本の特徴と言えます。<br>
<br>
でも、実は日本人の大半は小規模会社。こちらで働く確率の方が高いわけです。しかし、書店で売っているようなマニュアル本は、大規模会社の暮らししか載っていない。だから小規模会社に行くとギャップの違いに驚くわけです。また小規模会社の企業情報などは少ないですよね。イメージのみで判断する方も多いと思います。<br>
<br>
ということで、今回このような比較表を作ってみたわけです。これから就職・転職などを考えている方。あくまでも主観で書いた資料に過ぎませんが、少しは参考になれば幸いです。ただ、１つだけ言わせていただきますが、<br>
<br>
<strong>自分はどちらのタイプが向いているのか</strong><br>
<br>
これははっきり見極めた方がいいと思います。そうでなければ、いつまでも、楽しい仕事を見つけることはできません。自分の合う仕事というのは、業種で判断するのではなく、自分の性格に合っているかどうかが一番重要でないかと。皆さんどう思われますか？<br>
<br>
2008.05.12<br>
<br>
追伸：この表は小規模会社のイメージが湧きやすいように、大規模会社の方は少々極端に書いていることをお許しください。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>【社長Blog】がんばれ営業！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog_32.html" />
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   <published>2008-03-24T06:58:15Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:27:57Z</updated>
   
   <summary>ようやく更新（謝）。。今回は、営業マン（レディ）の方向けに、自分の経験談を交えて書いてみました。</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
   </author>
   
      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="20080113191915.jpg" src="http://www.e-side.co.jp/20080113191915.jpg" width="320" height="240" /><BR>
<BR>
大変ご無沙汰しています。実に2ヶ月ぶりの更新になります。会う人会う人に「更新はまだですか？」とお声がけいただいておりました。一度、1日数行で済ませて、こまめに更新することも考えましたが、自分がどうも納得できない。やはり、このBlogに関しては中途半端に書くべきものではないと思っておりますので、事情により期間が開いてしまうことをお許しください。<br>
<br>
言い訳はさておき（汗）、さっそく本題に移りましょう。今回は「営業」についてです。<br>
<br>
相変わらず、毎日、「電話営業」と「飛び込み営業」がわが社にもあります。以前「飛び込み営業」について、このBlogで書かせていただいたとおり、「時間の無駄」「価値が見えない」ものについては、一切お断りしています。まあ、ココをお読みになった方はきっと違う方法を考えていることと思いますが、それにしても同じようなパターンが多いのが現状。消耗戦に持ち込むつもりかもしれませんが、わが社はそんな簡単には落ちないように教育してますので、あきらめたほうがいいと思いますよ。<br>
<br>
そして、「飛び込み営業」のBlogは、なぜか、人気があり、「どうすればもっとうまくいきますか？」という質問も多数寄せられました。そこで僭越ながら、持論を述べさせていただきます。<br>
<br>
大前提になりますが、まず「営業マン（≒社会人）」に大切なことは以下の４つではないでしょうか？<br>
<strong>１．自分を知る<br></strong>
<strong>２．時間を有効に使う<br></strong>
<strong>３．相手を知る<br></strong>
<strong>４．1000件の訪問記録より1件の獲得実績</strong><br>
<br>
<strong>「自分を知る」。</strong>自分の性格（タイプ）って皆さんよくわかりますよね？大雑把であるとかマメであるとか。大物狙いとかコツコツ型とか。まずここをきちんと分析しないと絶対にうまくいかないはずです。先輩がやった通りにやってもうまくいかず、自信をなくしている人いませんか？それは自分を知らないからです。営業というものは、人のマネをしていれば良いわけではなく、自分のやり方に合うように変えるのものです。<br>
<strong>「時間を有効に使う」。</strong>自分の時間をメモしたことってありますか？きっとない方が大半ではないでしょうか。まず、会社に出勤して退社するまで、自分がやったことを1週間でもいいから書いてみてください。必ずといっていいほど、時間の使い方に無理・無駄があるはずです。<br>
<strong>「相手を知る」。</strong>営業をする上で相手の分析もせずに行く人は、正直営業にむいてません。営業は戦いの場です。相手を攻略するのに、裸で行っても勝ち目があるはずがありません。少なくとも、相手はどういう会社（人物）なのか調査していくのが礼儀であり、常識です。玄関で土下座したり、電話で話しまくれば、仕事がとれる時代ではもはやありません。<br>
<br>
まず、この3つを私はどうしたか？実例は以下の通りです。<br>
<br>
最初に｢時間」を作ります。項目2です。営業マンの悩みは、会社内に居ると叱られたりするということではないでしょうか。「雨の日は最高のセールス日和」とか「社内にお金は落ちてない」とか言われていませんか（爆）？私も最初営業マンでしたので、よくこのセリフ言われました。なので、外に出て作戦を練るしかありません。しかし営業する時間も必要です。ですから、まず自分の時間の使い方を分析して、外で作戦を練る時間を捻出してみました。私は残業が大嫌いな人間でしたので、絶対に8時間の中で時間を作ることを心がけました。こういうつまらない意地が後々役に立つのです。<br>
<br>
さて、時間を捻出したら、次は相手の分析です。項目3ですね。私は最初、職場旅行を売っていたわけですが、社員数（職場旅行をやる規模か）、本社の場所（決定権はどこにあるか）からまずこの会社に営業すべきどうか判断をし、行けると判断したら、その会社の職種を分析して、その会社の新聞記事や、先方が興味を持ちそうな話題などを勉強してみました。私の時代には、ITがなく、ネタ探しに苦労しましたが、今は容易に手に入ると思います。そして、そのあと私はこんな風に訪問してみました。<br>
「すみません。○○社長の記事を読んで、◆◆部分について興味があるのですが、少しでもお伺いすることはできませんか？」と。<br>「職場旅行の件できました」と正面からいっても門前払いが関の山。受付の人がちょっと困る（相談せざるをえない）問いかけをするのが私の作戦でした。<br>
<br>
そして、「自分を知る」。自分はなにが一番好き（もしくは得意）かということです。人間誰しも、好きなことは簡単にできるでしょう。話しが得意で書くのが苦手なら、電話（訪問）タイプ、逆なら電子メールタイプとか、得意なほうを営業でやればいいのです。成功している人は、自分の得意なことをやっているだけに過ぎないはずです。話ベタでも書くことがうまい人いっぱいいるじゃないですか？それなら、めぼしが付くまで電子メールで頑張って、いざ面談となったら、上司に同行してもらうとか、自分を知れば、戦略が見えてくるはずですよ。<br>
ちなみに、私の当時の特技は、もう時効だから書きますが、「受付嬢と話をすること」。誰がキーマンとかライバルはいつ来ているとか、多くの情報を得ることができました。上司には決していえない特技ではありましたが、好きなことでありましたので、本当にラクにできましたよ（爆）。<br>
<br>
そして最後は項目4。1000件電話（訪問）しても、1件も獲得できなければ、評価ゼロでありませんか？極端に言えば、1週間電話ばかりしても、1週間に1度だけ電話してとれれば、後者の勝ちなのです。後者は更に999件電話をしている間に、他のことができるのです。差がどんどんつくはずです。<br>
<br>
いかがでしょうか？もしヒントになれば幸いです。たくさん書きましたが、言いたいことは、ただ1つ。<br>
<strong><br>
「好きなことをやり続けることが、とても大事である」</strong><br>
<br>
最近辛いと思っている人、うまくいかない人。ちょっと考えてみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
最後に、営業に来る人へ。本当に我が社に商品を売り込みたいのなら、もっと粘り強くしましょう。私と電話で話した方は、ここ1年で結構いるはずです。でも「興味ないから」の一言ですぐ引きます。私と会った方もいますが、もう一度訪問した人はいません。もちろん、営業ターゲットから外れたのなら、それでよし。でもそうでないなら、もう少し根性を見せてほしいですね。期待しています。ゴールした方と一緒に画像の鴨料理でも食べてみたいものです・・・<br>
<br>
2008.03.24<br>
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   <title>会社概要</title>
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   <id>tag:www.e-side.co.jp,2008://2.66</id>
   
   <published>2008-03-05T00:50:00Z</published>
   <updated>2010-08-10T05:52:54Z</updated>
   
   <summary>【会社名】
株式会社イーサイド　e-side, inc. 

【設立年月】
2000年6月 

【本社】
東京都港区赤坂2丁目18番14号赤坂STビル2階
Tel:03-3585-8161 Fax: 03-3585-8162</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
   </author>
   
      <category term="会社概要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[【会社名】
株式会社イーサイド　e-side, inc. 

【設立年月】
2000年6月 

【本社】
〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目18番14号赤坂STビル2階
Tel:03-3585-8161 Fax: 03-3585-8162
※主に事務局代行業務を担当

【横浜支店】
〒223-8526
神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1番1号　慶應義塾協生館2階
Tel:045-534-3881 Fax: 045-534-3882
※主に国際会議運営業務、総務を担当

<strong>コンベンション事業局は、ウエノコングレスサービス社（代表：上野博子）に
生まれ変わりました。</strong>
【ウエノコングレスサービス】
京都市上京区河原町通荒神口（こうじんぐち）下ル上生洲（かみいけす）町242　安田ビル３階
Tel: 075-213-7057　Fax: 075-213-7058
 
【決算期】
3月末 
　　
【売上高】
215,865千円（平成20年度）

【取引銀行】
三菱東京UFJ銀行　 赤坂支店 
三菱東京UFJ銀行　 四谷支店 
みずほ銀行            赤坂支店 
三井住友銀行　      赤坂支店 
 
【資本金】
48,000,000 円 

【役員構成】
代表取締役　　　荒井　秀和 
　　　取締役　　　上野　博子（非常勤） 
　　　
【従業員】
正社員10名（平成21年6月1日現在） 、他アルバイト数名

【主な取引先】
WIDEプロジェクト
IPv6普及・高度化推進協議会
慶應義塾
社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター
社団法人 日本インターネットプロバイダー協会
財団法人 インターネット協会
一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター
Mozilla JAPAN
株式会社三菱総合研究所
株式会社日本レジストリサービス
NTTコミュニケーションズ株式会社
日本惑星科学会
シスコシステムズ合同会社
日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ
官庁（中央官庁、地方自治体）
大学（国公立、私立）
その他

<img alt="PB070004.JPG" src="http://www.e-side.co.jp/test/PB070004.JPG" width="310" height="222" />
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   <title>【社長Blog】今年の抱負</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog_31.html" />
   <id>tag:wwwtest.e-side.co.jp,2008://2.65</id>
   
   <published>2008-01-04T04:28:02Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:21:36Z</updated>
   
   <summary>新年おめでとうございます。まずは今年の抱負を書かせていただきます。</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
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      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2008年がはじまりました。2000年6月に設立した会社ですので、今年の夏で9年目に入ります。毎年この時期に思出だすのですが、会社が出来た日は私とバイト1名のみしかいなくて、正直「3年持てば合格だな」と思っていましたが、なんとか皆様の支えのおかげでここまでこれました。本当にありがとうございます。皆様の期待を裏切らないよう、まずは今年の抱負を２つ発表します。

<strong>☆気持ちを１つに！！総合力で勝負！！</strong>

話は少しそれますが、今年も箱根駅伝が行われました。毎年なぜか見てしまいます。皆さんもそうではありませんか？今年の駅伝を見て、（あくまでも独断と偏見かもしれませんが）深く感じたことはこの４つ。

1.母校Ｎ大のように2区の一発だけじゃ勝てない
2.最終10区で棄権したT大のように、残念ではあるが結果がすべて
3.昨年優勝のJ大のように、層の薄さ（世代交代？）が今年の最下位を招く。
4.優勝校Ｋ大のように、小粒だが、全員平均以上の能力が勝利を勝ち取る　

一人だけ優秀な人がいても残念ながらうまく運営できない。準備が旨くできても本番で失敗すれば評価はされない。社員はいつかいなくなる。次に備えていなければ天国から地獄に落ちる。結局、勝利できるものは、人材が確保され、気持ちを１つにし、総合力で戦える企業ではないでしょうか？

経営の基本中の基本ですが、なかなか出来ないもの。そして当社も10名足らずの社員数ですが、なかなか伝わらないもの。いい社員に恵まれているものの、この点はまだまだ私の力不足。反省しています。総合力が物を言う仕事ですから、当社の事業は。今年は更に「e-sideしか出来ない中身の濃い仕事」に特化し、社員が方針を十分理解して上で、全員が一丸となって1年を乗り切れる企業作りを目指します。

<strong>☆おもしろい会社へ</strong>

まあ、知り合いには個人的に「おもろいやつだな、お前は」とは言われてますが、そういう意味ではありません。当社は、大きくいえばイベント（催事、学会）を通じて、新たな創造を生み出すお手伝いをしています。以前にも言いましたが、決まったものを淡々と売る仕事ではなく、なにもないところから立案し、設計し、販売（運営）し、そして報告まで行うのが仕事です。<strong>つまり製造業ではなく、創造業です。</strong>

なので、駅伝のように、明確な目標があるわけではありません。明確なGOALがあるわけではありません。また、小売業のように、明確な単価があるわけではありません。例えば、「荒井と会話料が1回5000円」なんて簡単に決めるわけにはいかないのです（出来ない理由はまたいずれ書きます）。これじゃ社員は大変ですよね。。。。

傍からみれば、こんな会社にみんな居るなぁと感心しますが（感謝）、今まで見ていると、「創造」するのが大好きであり、楽しく、誇りである社員が多いようにです。自分を追い込み、苦しみ、もがいて、そして生み出すことに喜びを感じている、ちょっと危ない世界のようですが、手前味噌ながら、私はとても人間らしいと職業だと思っています。もちろん、このような社員を支える更なる縁の下の力持ち的社員もいるわけで、最初の話しではないですが、まさに総合力で「創造」されていくわけです。

ですから、この「創造力」を最大限生かしてもらうように、「おもしろい≒Interesting」仕事（環境）が会社には必要です。大雑把にいえば、常に、苦しくても思わず笑いたくなるような仕事（環境）であり、世間から、「いやあ、おもしろい会社」ですね、といわれる企業を今年は目指していきます。そして私自身としては、社員に最低でも「つまらない仕事」と思われないように頑張りたいと思います。

実は当社は今日休みで、仕事始めは7日からなのですが、7日に言いたかったを全部書いてしまいました（笑）。朝礼で言うセリフを改めて考えなくては。。。

まあ、こんな社長ですが、今年も、皆様、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2008.1.4]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【社長Blog】つまらない仕事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog_30.html" />
   <id>tag:wwwtest.e-side.co.jp,2007://2.64</id>
   
   <published>2007-10-22T07:28:16Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:20:24Z</updated>
   
   <summary>今日は、いわゆる「大人のマナー」について語ってみます。</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
   </author>
   
      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="1022.jpg" src="http://www.e-side.co.jp/1022.jpg" width="350" height="262" /><br>
<br>
皆さんこんにちは。東京もすっかり秋ですね。私は四季の中で秋が一番好きなんですよ。過ごしやすく、夏みたいに街がにぎやかではなく、どことなく静寂な感じが好きです。「読書の秋」とも言いますが、物思いにふけるのもとても似合う季節ですよね。オープンテラスで外を眺めつつ、読書したり、考え事をしたり。本当にいい季節です。え？「食欲の秋」ですって？まあ、それも好きな理由ですが（爆）・・・・<br>
さて前置きはこれくらいにして、本題に入りたいと思います。<br>
<BR>
<strong>突然ですが、皆さんは会社を辞めたいと思ったことありますか？</strong><br><br>
今でしたら、「ない」と答える人はきっといないと思います。私も転職組ですし。そこで、つぎの質問へ。<br>
<br>
<strong>では、辞める理由をどのように会社に告げますか？</strong><br>
<br>
さあ、どう答えます？本音はどうであれ、私だったら「<u>今の仕事に満足はしています(嘘でもこう言うのが普通）が、</u>更なる仕事に挑戦してみたい」とか、少々疲れているのなら、「学校に行きたいから」「海外に留学したい」とか、とにかく、<u>今の会社が多少でも納得するような理由</u>で、次にすすむというのが常識だと私は思います。<br>
<br>
が、しかし。今の人はどうも違うようです。<br>
<br>
<strong>「仕事がつまらないから辞めさせてください」</strong><br>
<br>
こういうこと言う方、多いそうです。この話を聞いたとき、とにかく「今の人は凄い」と思いました。ここまで書いてもピンと来ない人、このままではあなたは社会ではそこそこしか務まらないでしょう。別にそれでいいという人は、ここから先は読まなくてもいいです。親父のたわ言程度としか感じとれないと思うので。<br>
<br>
さて、戻します。どうして私が驚くのか？私の考えはこうです。<BR>
<br>
<strong>仕事はつまらないものである。</strong><br>
<br>
まず、根本的なことですが「仕事」は、お金をもらうために働くことですよね？つまり、大半の皆さんは、入社時に興味のある分野の仕事を選ぶことくらいはできますが、仕事の中身はまず自分では決められない、受身なはずです。なので、どんな仕事が自分に降ってくるか自分では選べないわけです。そして、いざ配属になり、仕事が決まるわけですが、そのときに、例えば開発を希望していたけど、営業に配属されたりして、ショックを受けるわけですよね。こういう理由で「つまらなくなる」ことは理解できます。また運よく希望した仕事に就けても、上司とそりがあわないとか、想定外の理由で「つまらなくなる」ことも、更に理解できます。<br>
<br>
でも、せっかく入社したから少しは頑張ろうと思い、「つまらない」なりに自分の中で創意工夫するわけですよね？この創意工夫が、仕事を少しでもおもしろくしようとしたり、自分のやり方で「つまらない」気持ちを処理していくわけです。
<br>私的な意見ですが、心から「仕事が楽しくて仕方ない」なんて思っている人は、悟りを開いている人か、ボランティアで働く人か、お金を独り占めしている悪党、くらいしか世の中にいないんじゃないでしょうか？（ちょっと過激な意見ですが、心底思っている人はそんなにいないという意味で）<Br>
<br>
ですから、「仕事がつまらないで辞める」と宣言する人は、「仕事がつまらないものである」ということに気がついていない（評価される）わけで、正直いつまで経っても成長しないし、極端に言えば、同じ理由で永遠に転職し、次第に年を取り、自分に向いていると思われる仕事に就けなくなり、「心底つまらない仕事」につく羽目になるのではないでしょうか？少なくとも、上司から見たら、まずNG。「いままで育てたのに何様のつもりだ！！」と思われるし、次の会社に行こうと思っても下手すれば、先方からの調査で×がつくかも。また、同じように「つまらない」けど働いている仲間達は、あなたが「つまらない」から辞めたと聞いてどう思うのでしょう？こちらも「裏切られた」と思うかも。（最近は皆さんあっさりしているので、この可能性は低いかもしれません）<br>
<br>
<br><strong>「仕事がつまらない」。このセリフを言っても決して何の得にも繋がりません。<u>「つまらない」ことをどうするかが、社会人に求められている最低限のスキルなのです。</u></strong><br>
<br>
本音はわかりますよ。でもそれを口にだすかどうか、これこそ<u>「大人のマナー」</u>なんですよ。例えば、極端な話、生活のために働かなくてはいけないくらい追い込まれたら、あなたは、「仕事がつまらないから辞める」とは決して言わないでしょう？<strong>だから、甘えにしか聞こえないのですよ、このセリフは。<BR>
皆さんご注意あれ。</strong><br>
<Br>
2007.10.22<br>
<br>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【社長Blog】心機一転</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog_29.html" />
   <id>tag:wwwtest.e-side.co.jp,2007://2.63</id>
   
   <published>2007-10-01T06:36:24Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:18:05Z</updated>
   
   <summary>10月は下期。心機一転ですね。</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
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      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20008.JPG" src="http://www.e-side.co.jp/%E7%94%BB%E5%83%8F%20008.JPG" width="400" height="300" /><br>
ご無沙汰しております。今日は10月1日。会社の後半戦がスタートする日です。9月は、業界初？に近い24時間イベント「Mozilla24」を企画運営し、なんとか成功裡に終わることができました。お叱りもございましたが、全般的にお褒めの言葉を多くいただくことができました。ありがとうございました。

また、同時に現在社内組織の改革を行っております。まだまだ弱小企業でありますので、少しの環境の変化が大きな影響を及ぼします。周りからみてまだ「安心レベル」であっても、後手に回っては取り返しのつかないこととなるでしょう。改革に理解と協力をいただいた社員の皆様、本当に感謝しております。

9月までは仕事も社内も怒涛の日々でした。そして10月からは心機一転、新たなスタート。このBlogもまたマメにかけるように頑張っていきます。私も会社も頑張ります。

ではまた。

2007.10.1
]]>
      
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   <title>【社長Blog】近況報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog_28.html" />
   <id>tag:wwwtest.e-side.co.jp,2007://2.62</id>
   
   <published>2007-08-17T07:50:02Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:14:27Z</updated>
   
   <summary>おまたせいたしました。本当にすみませんでした（深謝）</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
   </author>
   
      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="200707161220000.jpg" src="http://www.e-side.co.jp/200707161220000.jpg" width="300" height="225" /><br>
<br>
皆さんご無沙汰しておりました。正直1カ月ぶりです。一応、IT系の仕事をしているので、「情報の新鮮さ」が勝負だということを知っているのですが、社長自らこれでは。本当に申し訳ないです。良いことを書こうとする（要するに格好をつけようとする）から更新するのが遅くなるわけなので、今後は少し短いBlogであろうとも、書くようしたいと思います。<br>
<br>
<strong>8月からの公約です。守ります。</strong><br>
<br>
ちなみに、当社はお盆休みがないので、ほとんどの社員が現在出社中。今月の猛暑でバテ気味ですが、秋冬のイベントの準備にみんな燃えて？いるようです。私も<a href="http://www.mozilla24.com/">「Mozilla 24」</a>があと1カ月と迫り、最近ではMozilla事務局に缶詰になることもしばしば。TVで24時間連続モノはよくありますが、このようなイベント形式ではまさに初めて。想定外の話が連日舞い込み、まとめ役としては、気が狂いそうになることも（涙）。<br>
<br>
しかし、受けたからには、最後までやるのが私の信条。わき役、裏方の醍醐味と思い、がんばりますね。<br>
<br>
<strong>イベント（事務局）業は、成功するのが当たり前。</strong>このプレッシャー、相当なものですよ。でもこんな「やりがい」のある仕事って、簡単に見つからない、そう思っています。<br>
<br>
ではまた！<br>
<br>
追記：写真は海の家(由比ガ浜）での１コマ。こういう出展も実は当社で請け負っています。<br>
<br>
<strong>2007.8.17</strong><br>

]]>
      
   </content>
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   <title>【社長Blog】時間がとれません</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-side.co.jp/blog/blog_27.html" />
   <id>tag:wwwtest.e-side.co.jp,2007://2.61</id>
   
   <published>2007-07-10T07:04:46Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:13:13Z</updated>
   
   <summary>最近、たくさんの資料を見て、はまっているのです。</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
   </author>
   
      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-side.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="200707011531000.jpg" src="http://www.e-side.co.jp/200707011531000.jpg" width="300" height="225" /><br>
<br>
皆さん、こんにちは。今日の東京は朝から雨。まだ梅雨ですから当然なのですが、やはり雨は気分を憂鬱にします。でも、実はこのあと北海道へ出張。東京から脱出できるので、もう少しの辛抱です。頑張りましょう。<br>
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さて、以前にもまして時間がとれません。というのも、今<a href="http://www.mozilla24.com/">「Mozilla 24」</a>というイベントの事務局を請け負っています。普通（私が思う普通というレベルですが）のイベントの場合、私どもような会社がある程度企画を立案し、それを承認していただく形でイベントを作りあげていくのですが、<a href="http://www.mozilla24.com/">「Mozilla 24」</a>は一般の方々からプログラムの公募を行い、委員会で内容を吟味し、採用になったものでプログラムを１つ１つ作り上げていく方式を取っています。この公募の締め切りが6月末でしたので、今、まさに毎日が選考（戦争）状態なのです。<br>
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１つ１つの企画に目を通すと、「こんな発想できるんだ」「こんな技術があるんだ」「違う視点から見れば確かにそうだな」等、恥ずかしながら感心させられることが多いです。200近い公募がありましたので、見る作業は大変なのですが、結構、時間を忘れて見ていました。今の仕事（業種）に就いて10年以上経ちましたが、私も「これくらいのパワーと発想を持って仕事をしなくては取り残されてしまう。」と再認識した次第です。だめですな、色に染まると。<br>
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そして、選考が終わりプログラムが決まると、いよいよ私共の出番。会場レイアウト、受付準備、進行管理、来場者へのケアなど、イベント成功に向けて、わき役が毎日走り回りますので、どうぞよろしくお願いします。<br>
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さて、開催まであと66日。まだ公式サイトにプログラムがUPされていませんので、皆さんに面白さをお伝えできませんが、UPしたら、見所を書かせていただきます。お待たせして本当にすみません。<br>
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それでは、これから北の大地に向かいます。<br>
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2007.7.10</strong>]]>
      
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   <title>【社長Blog】相談に乗ります</title>
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   <published>2007-06-27T07:35:08Z</published>
   <updated>2009-11-10T09:11:46Z</updated>
   
   <summary>今日は、プライベートな相談のご案内をさせていただきます。</summary>
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      <name>サイト管理者</name>
      
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      <category term="社長Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="an ear shell.jpg" src="http://www.e-side.co.jp/%E7%94%BB%E5%83%8F%2026.jpg" width="360" height="270" /><br>
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皆さんこんにちは。先日梅雨入りの時にBlog更新しましたが、その後ほとんど雨が降りません。今日も真夏のような暑さで早くもバテ気味です。本格的な夏を前にこれではダメですね。体質改善しなくては。<br>
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最近、「このBlogの更新、すごく楽しみなんですよ。」と言われる機会が増えました。多少お世辞が入っているかと思いますが、それでも見ていただいて、大変光栄に思っております。人とインターネットとのインターフェースとして様々なサポート業務を行ってきている当社としても、こんなBlog１つでも実現（表現）できるものと実感している次第です。更新頻度はまちまちですが、これからも1人でも見ている方がいる限り続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。<br>
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さて、本題に移りましょう。いきなりクイズですが、当社の社員数と男性女性の人数をご存知でしょうか？<br>
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<strong>正解は、社員は私を入れて15名。そのうち女性が12名、男性が3名です。</strong><br>
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以前にも書きましたが、女性のみに門戸を開いているわけではないのです。男性の方もよく応募いただきますが、最終的には女性の方が合格となって今に至っています。創業7年で辞めた社員は5名でしたが、これもなんと全員女性です（参考までに直近の退職者は2005年の5月までさかのぼる）。インターネット業界という枠でくくると女性の方が定着しずらいと聞いてますので、手前味噌ながら、結構凄いことだなぁ、と思っています。<br>
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当社の中身を知って、「コツをBlogに書いてください」と多くの経営者（経営サイド）に依頼を受けております。私としては当然のことしかしていないのですが、悩んでいる方がどうも多いようです。書いてもいいのですが、それぞれの会社のご事情があると思いますので、１つの答えだけではないと思い、止めております。<br>
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そこで、もしこのようなお悩みをお持ちの経営者（もしくは人事総務）の方がいましたら、個別にご相談に乗りますので、当社の<a href="https://regist.e-side.co.jp/e-side/form/">お問い合わせフォーム</a>にてご連絡いただけませんでしょうか？初回は貴社様に相談料無料でお伺いいたします。経営者の方は中々悩みを打ち明けられないもの。ご遠慮なくご連絡くださいませ。<br>
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私も創業時代から苦労していることですが、いわゆる経営の悩みを同じレベルで聞いてくれる人はそうはいないもの。純粋に、そして微力ながら力になれればと思っています。<br>
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<strong>2007.06.27</strong><br>
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追伸：画像ですが、とある記念日に、家内と泊まった旅館での１コマ。思い切り奮発してしました（爆）。傍から見れば贅沢なのかもしれませんが、私は「男の甲斐性」として、たまには必要なものではないかと思っております。]]>
      
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